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Battery Mixの電力消費

電話帳サービスについての調査で非常にお世話になったBattery Mix(バッテリーミックス)というアプリ。

もはや説明するまでもないが、バッテリーの使用状況を表示してくれるだけでなく、稼働プロセスを監視してグラフ表示までしてくれる非常にすぐれもの。

このアプリを使って「電話帳サービス」のバッテリー使用状況をいろいろ調べていたわけだが、ふと気になった。
定期的にプロセスを監視しているわけだから、動かしていればそれなりにバッテリーを消費するのでは??
というわけで、比較調査してみた。

Battery Mix比較

左側が、Battery Mixでバッテリー監視、CPU監視、プロセス監視を有効にした状態で端末を放置したときのバッテリー使用状況の推移。
右側が、バッテリー監視、CPU監視、プロセス監視いずれも無効にした状態でのバッテリー使用状況。
なお、Battery Mixは、バッテリー記録を無効にしている間は、直前と直後の区間を直線としてグラフ表示してくれる様で、右側の図のグレーになっているところがバッテリー記録を無効にしている区間。
赤字がキャプチャ画像に僕が追記したもの。

計算してみると、
・監視を有効にしている場合(左側の図)では、1時間あたり1.63%でバッテリーが減少していく。
・監視を無効にしている場合(右側の図)では、1時間あたり1.19%でバッテリーが減少。

と、想像どおり、監視を有効にしているとバッテリー消費が大きくなるという結果になった。
ちなみに、実験に使った端末のバッテリーは1480mAhなので、計算すると(仮にずっとスマホを使わずに放置ししたとすると)
・監視有効の場合、61時間バッテリーが持つ
・監視無効の場合、84時間バッテリーが持つ
ということになる。ただし、実験の条件やら測定誤差やらを考えると数字自体はかなり怪しそう(笑)

ま、実際はいろんなアプリを使うことでこんなにバッテリーが持つことも無いし、ここでの差はそれほど気にするほどの値ではないだろう。

少しでも省電力化したいという場合は、バッテリー監視、CPU監視、プロセス監視を無効に設定しておき、特定のプロセスなどについて調べたいときにだけ有効にする、という使い方がよいのではないだろうか。
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