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Manifestのprocess属性について

 AndroidのDevGuideを見ていて、のprocess属性が気になったので確認してみました。
 private to the application...とかの記述があったので、ひょっとしたらこの値によって、別のサービスからstopService()をコールしたときの結果が異なるのでは?と思ったのですが、結論は「関係なし」でした。

確認した詳細は以下。

まずは普通にprocessの属性を付けてみます。

activityからserviceを起動したときのpsコマンドの出力(抜粋)が以下

app_197 10049 1758 138804 21840 ffffffff 00000000 S jp.hoge.servicetest
app_197 10221 1758 134556 17296 ffffffff 00000000 S jp.hoge.process


想定どおり、元のアプリプロセスがパッケージ名、サービスが別プロセスとして指定したプロセス名で生成されました。
この状態で、Service Killerでサービスを停止してみたところ、問題なく停止できました。

次に、先頭に":"を付ける記述方法で試したときの結果です。


app_197 10670 1758 138760 21748 ffffffff 00000000 S jp.hoge.servicetest
app_197 10976 1758 134644 17452 ffffffff 00000000 S jp.hoge.servicetest:process


今度もサービスは別プロセスとして起動していますが、プロセス名が変わりました。
こちらでもService Killerで問題なく停止できました。

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Androidアプリ開発などを行っているimxsの開発者です。気になることを調べてメモって行きます。ほとんどの人にはどうでもいい内容でも、広い世の中一人くらいは同じ疑問を持った奇妙な人がいることを信じつつ。暖かい目で見守ってやってください。
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