サイト移転のお知らせ

しばらくブログお休みしていましたが、こちらに移転しました。よろしければこちらへどうぞ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Battery Mixの電力消費

電話帳サービスについての調査で非常にお世話になったBattery Mix(バッテリーミックス)というアプリ。

もはや説明するまでもないが、バッテリーの使用状況を表示してくれるだけでなく、稼働プロセスを監視してグラフ表示までしてくれる非常にすぐれもの。

このアプリを使って「電話帳サービス」のバッテリー使用状況をいろいろ調べていたわけだが、ふと気になった。
定期的にプロセスを監視しているわけだから、動かしていればそれなりにバッテリーを消費するのでは??
というわけで、比較調査してみた。

Battery Mix比較

左側が、Battery Mixでバッテリー監視、CPU監視、プロセス監視を有効にした状態で端末を放置したときのバッテリー使用状況の推移。
右側が、バッテリー監視、CPU監視、プロセス監視いずれも無効にした状態でのバッテリー使用状況。
なお、Battery Mixは、バッテリー記録を無効にしている間は、直前と直後の区間を直線としてグラフ表示してくれる様で、右側の図のグレーになっているところがバッテリー記録を無効にしている区間。
赤字がキャプチャ画像に僕が追記したもの。

計算してみると、
・監視を有効にしている場合(左側の図)では、1時間あたり1.63%でバッテリーが減少していく。
・監視を無効にしている場合(右側の図)では、1時間あたり1.19%でバッテリーが減少。

と、想像どおり、監視を有効にしているとバッテリー消費が大きくなるという結果になった。
ちなみに、実験に使った端末のバッテリーは1480mAhなので、計算すると(仮にずっとスマホを使わずに放置ししたとすると)
・監視有効の場合、61時間バッテリーが持つ
・監視無効の場合、84時間バッテリーが持つ
ということになる。ただし、実験の条件やら測定誤差やらを考えると数字自体はかなり怪しそう(笑)

ま、実際はいろんなアプリを使うことでこんなにバッテリーが持つことも無いし、ここでの差はそれほど気にするほどの値ではないだろう。

少しでも省電力化したいという場合は、バッテリー監視、CPU監視、プロセス監視を無効に設定しておき、特定のプロセスなどについて調べたいときにだけ有効にする、という使い方がよいのではないだろうか。
スポンサーサイト

テーマ : Android
ジャンル : 携帯電話・PHS

電話帳サービス(3) 電力消費測定(再チャレンジ)

前回の「ドコモ電話帳サービス(2) 沈静化成功?」で電話帳サービスの電力消費具合の測定に失敗したので再チャレンジ。

電話帳サービスが動いていると、動いていない場合と比較して2.3倍電池が減る、という結論になった。
と、いきなり乱暴な結論を書いてしまったが、今回の実験は条件がいい加減だったりするので、そのつもりで読んでもらえたらありがたい。

まず、以下がBatteryMixでのバッテリーの推移。なお、この絵は分かりやすくするために数字を入れるなど多少加工している。
実験は、端末を再起動して「電話帳サービス」の停止とBatteryMixのログを削除したところからスタート。
この時点では電池残量86%。「電話帳サービス」が停止したまま状態で約8時間ちょっと経過して76%まで電池が減少(その間、僕は睡眠中。。。)

で、電池残量76%のタイミングで「電話帳サービス」が起動した。
これは、意図的に起動させたわけではなく、たまたまspモードメールを受信してしまい、これをトリガーに「電話帳サービス」が起動したようだ。

その後、約3時間弱経過して電池残量67%まで減少。CPUの負荷も増しているように見える。

電話帳サービス電力推移

以下の図が、同じ時間軸での稼働プロセスの状況。
途中「ドコモあんしんスキャン」が動いてしまっているが、ここではあまり関係ないので無視。
9:00くらいのタイミングからspモードメールと「電話帳サービス」が動きだしている。

電話帳サービスプロセス推移

で、以下の図が、上記のバッテリーの推移と稼働プロセスの図を画像編集ツールで合成したもの。
若干、時間軸がズレてしまっているがご容赦を。
やはり、「電話帳サービス」の動作開始と共にバッテリーの消費が激しくなると見てよさそうだ。

電話帳サービス電力プロセス合成

この結果から「ドコモ電話帳サービス」が動くとバッテリー減少が激しくなるということがはっきりさせることができたので、個人的にはスッキリ。
まぁ、スマホなんてずっと静止状態で置いておくわけではないので、この消費電力差が実使用上どの程度影響するかについては個々人の使い方によるところが大きいわけだが、やはり、何の役に立つか分からない「電話帳サービス」はなんとか止めてしまいたいと思ってしまう。

テーマ : Android
ジャンル : 携帯電話・PHS

wi2

Androidの3G回線が遅いので外出先でもWiFi多用してます。
最近はwi2のエリアが増えてきてるし、MACアドレス登録しておけば面倒なログイン手順も不要なので非常に便利。Wi2Connectなんてアプリも不要で自動認証(^^)

Wi2のサイト見るとMACアドレス登録で使えるって説明がなかなか見当たらないけど、もっと分かりやすく書いておけばいいのになぁ(^_^;)

auユーザだけじゃなくドコモユーザもぜひどーぞ。有料だけど。

場所、時間によって差はでると思うが暇なので速度を測ってみた。金曜日午前10時@横浜青葉区にて。

wi2premium_club 下り2.7Mbps、下り1.2Mbps
ドコモ3G(sp mode) 下り1.6Mbps、下り0.1Mbps

意外とドコモの下りが速かった(笑)
先入観はいかんね。ドコモさんゴメンナサイ^^;

ちなみに、ドコモのmzoneでもAndroidで非公式ながら自動認証できますね。

ドコモ電話帳サービス(2) 沈静化成功?

前回の続き。
電話帳サービスがバックグラウンドで動いているのは気持ちが悪いが、実際に電池消費にどの程度影響があるのかを調べてみることにした。
以下の2パターンでの電池の減り具合を比較するという作戦。
1. 電話帳サービスが動作している状態
2. 電話帳サービスを停止させた状態

で、できる限り同条件で比較するため、他のアプリが動作しないように同期の設定を無効にすることにした。
(以下の絵では有効になっていますが、実験時は無効にしてます。また、「バックグラウンドデータ」を無効にすると自動的に「自動同期」も無効になります)

アカウントと同期の設定

と、ここで想定外なできごとが!
なんと、「バックグラウンドデータ」を「無効」にすると「電話帳サービス」がおとなしく黙り込んだままに。。。

では、「バックグランドデータ」を有効にして「自動同期」を無効にするとどうか、、、今度は「電話帳サービス」が暴れだす(暴れるという表現は若干語弊ありですがどのような現象かは前回の記事をどーぞ)。

ならば、以下の同期設定の内、電話帳に関係ありそうな「連絡先を同期」を無効にしたらどうだっ?

データと同期

うーん、それでも「電話帳サービス」は暴れん坊(笑)

というわけで、今回の「電話帳サービス」による電池の消費具合の測定は失敗に終わりました。

「バックグラウンドデータ」を無効にすれば「電話帳サービス」は沈静化するみたいだが、個人的には「バックグラウンドデータ」は有効にしておきたい。
なんとかならんかもんかね。

テーマ : Android
ジャンル : 携帯電話・PHS

ドコモ電話帳サービス(1)

ドコモAndroid端末にプリインストールされている「電話帳サービス」についてまず整理。

電話帳のデータをドコモのサーバで預かってくれるケータイ紛失時には非常にありがたい機能なのかもしれないが、なぜか頻繁にバックグラウンドで動いていて非常に気持ち悪い。
Battery Mixというアプリでプロセスの稼働状態を監視してみた結果がこれ。
電話帳サービスのプロセス稼働グラフ
監視していた期間は電話もしていないし、電話帳すら使っていないのに確かに動いている。
特に周期性があるようで無さそうだし、ますます気持ち悪い。
しかも、ダントツの稼働率56%って、、、
ま、稼働率なので56%の電池を消費しているという訳ではないが、どうしてもこいつが無駄に電力を消費しているのではないかと疑ってしまう。

個人的には、電話帳をわざわざサーバで預かってもらわなくてもよいのでサービス事止めてしまいたいのだが、
「実行中のサービス」から停止させてもいつのまにか復活している。
しかも、復活するトリガーが分からない。

というわけで、なんとかしてサービスを止めるというのも難しそうなので
まずは、本当にバッテリー持ちに影響しているのかどうかを明らかにしていきたいと思います。

といいつつ、いつになることやら。

続きを読む

テーマ : Android
ジャンル : 携帯電話・PHS

Androidドコモアプリの謎

ドコモのAndroid端末を買うと最初からドコモのアプリがたくさん入っています。
いくつか見ていて謎が。

iチャネルのパッケージ名は
jp.co.nttdocomo.ichannel

spモードメールは
jp.co.nttdocomo.carriermail

待ちキャラは
com.nttdocomo.android.mascot

オートGPSは
com.nttdocomo.android.atf


どうやら、ドコモのなかでもcom派とjp.co派に分かれているようです。
って、どうでもいい話でした。

Android SDKとEclipseのバージョン

Android SDkのSystem Requirementsのサイトを見てふと気がついた。
”Eclipse 3.6 (Helios) or greater ”なんだとか。
いままで普通にEclipse 3.5を使っていた(というかAndroid SDKをほとんど使っていない)ので、一気にEclipse 3.7 (INDIGO)にアップデート。
で、万事OK(というかそもそも何も問題起きてない)のはずが、DDMSの画面がでないよ。。。

諸先輩方の話ではJavaが32bitだの64bitだのあったようですが、私の場合は単にAndroid SDKが古かったみたい。

結論
"Android SDK r14" + Eclipse 3.7 → DDMSの画面が出ない
"Android SDK r16" + Eclipse 3.7 → とりあえず問題なく動いているみたい

あ、MacOSX snow leopardでの話です。

無駄にバージョンアップなんてするもんじゃないですね。

電話帳サービス

勢いでブログを初めてみたものの、どうしたものか。

とりあえず、ドコモのAndroidでなぜかずっと裏で動いている「電話帳サービス」の謎を調べてみよう。
時間かかりそうだな。

テーマ : Android
ジャンル : 携帯電話・PHS

サイト内検索
プロフィール

Author:imxs

Androidアプリ開発などを行っているimxsの開発者です。気になることを調べてメモって行きます。ほとんどの人にはどうでもいい内容でも、広い世の中一人くらいは同じ疑問を持った奇妙な人がいることを信じつつ。暖かい目で見守ってやってください。
imxsの開発者ブログは移転しました。よろしければこちらへどうぞ。

カテゴリ
最新記事
リンク
RSSリンクの表示
最新コメント
最新トラックバック
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
携帯電話・PHS
256位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
Android(Google)
64位
アクセスランキングを見る>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。